家の前にあった樹は完全に落ちて、鳥の巣しか残っていなかったです。
最後の一葉(オーヘンリー作)という小説がありますが、まさに、そのままの風景が窓の外にあります。落葉樹の葉が日に日に落ちていき、冬の足音が近づいてきて(いや、もう既に冬か!)木がだんだん剥げていき最後に全て無くなります。その時の空はお昼過ぎでも真っ黒って感じです。
というように、雪が積もって、しんしんと降るわけではないですが、かなり冬が厳しいです。

だから、春は本当に素晴らしく感じます。
春はきれいに色づきます。車で走っていると本当綺麗な菜の花畑に出会えます
