Brasil Safe-005@Rio De Janeiro

知り合いがリオへ行くと聞きましたのでリオの安全情報(危険情報)を数回にまとめています。

はっきり言って、ブラジルで一番危ない都市は ダントツでリオデジャネイロ です。

オリンピックもあったしワールドカップの決勝もありましたが、危なさは何も変わっていません。

どう危ないかというと

年間殺人の数(10万人当たり)は 東京、大阪は0.4人 リオ市は20.3人となります。

50倍危ないこととなります。(50倍ってどんな差?)

リオ市では殺人、殺人未遂が2000件ほどあります。

ということはリオという都市で毎日5人くらいが危ない目に合っています。

My friends are going to Rio de Janeiro, so I am summarizing safety information (dangerous information) on Rio a few times.

To be frank, Rio de Janeiro is the most dangerous city in Brazil.

The Olympics and the World Cup finals were held there, but nothing has changed in terms of danger.

How dangerous?

The annual number of murders (per 100,000 people) is 0.4 in Tokyo and Osaka, and 20.3 in Rio.

This is 50 times more dangerous. (What kind of difference is 50 times?)

There are about 2,000 murders and attempted murders in Rio City.

This means that about 5 people are in danger every day in the city of Rio.

(3)リオデジャネイロ州大リオ圏(在リオデジャネイロ日本国総領事館管轄)
ア リオデジャネイロ州では、拳銃や小銃、手りゅう弾等を使用した殺人、強盗等の凶悪犯罪が多発しています。また、リオデジャネイロ市及び周辺都市を含む大リオ圏に約1,000か所点在するファベーラを中心に、敵対する麻薬密売組織間や民兵組織との間における抗争が激化するとともに、治安当局と麻薬密売組織や民兵組織間における銃撃戦が頻発しており、流れ弾による一般市民の被害が後を絶たない状況です。

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